2008年01月18日

結婚式のマナーや余興で失敗しない方法

結婚式余興では、準備に時間がかかるものや、凝った演出はなるべくしない方がいいでしょう。時間がかかるような時は、事前に司会者に知らせておくといいでしょう。余興の時間は3分程度が目安です。短い時間ですが失敗しないように事前に練習しておくとよいでしょう。準備なども忘れずにしておきましょう。上手になる必要はありませんが、時間配分どうりにできるのかを確認しておきましょう。下手でもいいので心をこめて行えることが大事です。
余興の内容としては、歌やゲーム、楽器の演奏や手品などがあります。表彰状などを新郎新婦に贈呈したり、記者会見風にするのもおもしろいですね。2人の出会いをドラマ仕立てにするのも人気です。ただ、常識と節度は守らなければいけません、新郎新婦が嫌がっているのにも気づかず無理矢理キスなどを要求してはいけません。あまりに卑猥な話やコントは場をしらけさせますし、結婚式では新郎新婦のご親族も同席されていますから、ヒンシュクをかうような余興は避けましょう。
大人数で余興を行う場合の注意点ですが、とにかく余興をしている当人達だけで盛り上がらないことです。これでは披露宴会場に何しにきたのかわからなくなってしまいます。参加していない人達が楽しめる内容であるかに注意を払いましょう。ビンゴゲームはありきたりですが、出席者全員が参加できるゲームとしてまだまだ使えます。景品に工夫を凝らすと意外に盛り上がるものです。 準備にけっこう手間と経費がかかるのが難点ではあります。

出席者のテーブル対抗で行うクイズやゲームは、かなり盛り上がりますよ。
新郎新婦の出会いから、これまでのマル秘エピソードを問題にしてテーブル対抗戦をするのも一案です。最後に新郎新婦から正解を出すようにすれば全員参加型の余興となります。たかが結婚式の余興ですが、新郎新婦の二人にとってはかけがえのない思い出になります。 結婚という門出を華やかに祝ってあげましょう。

posted by ゲスト at 00:46| 結婚式の余興の注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする